柔整科・鍼灸科学生さん必見!筋治療のための筋触察(筋の触り分け)セミナー開催

来月、12/21(日)の回は、この触察研究の大家でいらっしゃる名古屋大学教授の河上先生(「骨格筋の形と触察法」著者)が直接、私たちに講義・実習をしてくださります! 学生さんは参加無料です!

このセミナーはオンアンドオンが創業して間もなく始められたもので、今年で第8回を迎えています(勉強会形式の時代も含めると10年以上継続しています)。

『筋触察(きんしょくさつ)』とは、簡単に言えば体表面から皮膚を介して筋を触り、その形状を感じとり、それをマジックで書く!(これを『筋マッピング』と言います。人間の体表面(皮膚)にマジックで線を引き、“地図を書く”んですね。)それで筋の位置やその形状を可能な限り把握する。そんな勉強会のことを『筋触察セミナー』と呼んでいます。
この“技術”を身に付けることで得られる対価は、鍼灸整骨院に来院される方の80%の方の症状を改善できるということです!

例えば、筆者のわたくし佐藤の経験談では、「松葉杖を突きながら来た足関節捻挫の患者様が、初回の治療後すぐにその杖を抱えて歩いて帰られました。」また「腰をかがめ這うようにして来院された患者様が、もう治ったと言ってすたすた歩いて帰られました。」

このような驚きの結果が70~80%の確率で得られるのです。
しかし実際は筋触察が出来るようになるだけでこのような成果が上がるわけではなく、私たちが提供させていただいているインナーマッスルセラピーの技術と理論が合わさってはじめて、これを体験することが出来ます。

患者様の身体を治療する上で、骨はもちろんのこと当然、筋肉も同様にきちんと診ることができて初めて、急性外傷にしろ慢性疾患にしろ、それを論理的に治療することが出来るのではないでしょうか。
真剣に学べる方、私たちと一緒に楽しく、生の勉強をしましょう!!


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